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太陽光パネルの「屋根置き型」と「屋根一体型」とは

query_builder 2021/06/17
コラム
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太陽光発電システムで使用する太陽光パネルには、「屋根置き型」と「屋根一体型」の2種類があります。
しかし「種類による違いが分からない」と感じる方もいらっしゃいますよね。
そこで太陽光パネルの種類を簡単に紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

▼太陽光パネルの種類について
太陽光発電システムにおいて、太陽光パネルは欠かせないものです。
では、屋根置き型・屋根一体型、それぞれの特徴を見てみましょう。

■屋根置き型
屋根の上に架台を設置して太陽光パネルを設置するのが「屋根置き型」です。
屋根置き型には、設置もメンテナンスもしやすいというメリットがあります。
ただし、金具を固定するために屋根材に穴を開けることから、雨漏りの原因となる可能性があります。

■屋根一体型
屋根自体が太陽光パネルとなっているのが「屋根一体型」です。
屋根一体型は、太陽光パネルが目立たず、デザイン性が高いとして人気があります。
ただし名前の通り屋根と一体であるため、故障すると取り外しが難しいというデメリットがあります。

▼まとめ
太陽光パネルの種類は、設置場所の状況などに合わせて選ばなくてはなりません。
業者と相談の上で、どちらの太陽光パネルにするのかを検討しましょう。
水戸市の「株式会社ecotec21多田電気」では、太陽光パネルの種類など、太陽光発電システムへのご相談を承っております。
初期費用0円での導入も可能ですので、利用を検討しているなら、ぜひ弊社までご相談ください。

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