Blog&column
ブログ・コラム

太陽光発電の仕組みや売電について解説

query_builder 2021/07/01
コラム
17
近年、太陽光発電を設置する家庭が増えており、屋根にソーラーパネルを取り付けた家が建ち並ぶ風景もよく見かけるようになりました。
ここでは太陽光発電の仕組みや売電についてお話していきます。

▼太陽光発電の仕組みについて
太陽光発電とは、太陽電池を接続した太陽光パネルを使って太陽光を電気へと変換し、家電製品を動かすために使うシステムのことです。
太陽光発電は二酸化炭素や有害な物質を残すことがないのが特徴で、地球に優しいクリーンな発電方式です。

▼太陽光発電によるメリット
太陽光発電には「売電」という大きなメリットがあります。
太陽光発電システムを使って作り出した電気は、自宅の家電製品を動かすために使うことができます。
電気代を払うことなく、太陽光によって電気を使えるため、電気代の節約になります。
そして、家庭で使い切れずに余った電気は、電気事業者に買い取ってらうことができ、このことを売電と言います。
この売電に関しては再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)という助成制度があります。
FITには「余剰電力買取制度」と「全量買取制度」の2つがあります。
余剰電力買取制度では、家庭で使って余った分の電気を10年間、電力会社が固定価格で買い取ることになっています。
全量買取制度では、10kw以上の発電設備によって作った電気の全量を20年間、電力会社が固定価格で買い取ります。

▼まとめ
太陽光発電とは、太陽光発電システムを使って太陽光を電気に変換することで、作った電気は家庭で使い、残った電気を電力会社に売電することができます。

NEW

  • query_builder 2021/05/13
  • 電気代が安くなる省エネ家電の使い方について

    query_builder 2021/12/01
  • 電気代を大幅に削減するには?

    query_builder 2021/11/15
  • 電気代を簡単に節約するには?

    query_builder 2021/11/01
  • LED工事で電気代はどう変わる?

    query_builder 2021/10/22

CATEGORY

ARCHIVE