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ソーラーパネルを使った太陽光発電の仕組み

query_builder 2021/08/08
コラム
22
屋根に設置したソーラーパネルを使った太陽光発電では、どんな仕組みで発電されているのでしょうか。

▼ソーラーパネルの構成
ソーラーパネルは、次のような構成になっています。
■セル
ソーラーパネルの基本単位をセルと言い、約10cm四方サイズの太陽電池素子です。
■モジュール
セルを板状に繋ぎ、保護するために樹脂や強化ガラスなどで覆ったものをモジュール(パネル)と呼びます。
■アレイ
モジュールを直列や並列に複数枚接続したものをアレイと呼び、架台に並べて屋根に設置します。
■反射防止膜
太陽の反射を防いでソーラーパネル内に効率よく太陽光を取り入れる役割をするもので、ソーラーパネルの表面に塗布されています。
ソーラーパネルの素材には、シリコン系、化合物系、有機系の3種類のものがあり、中でも一般的に多く使われているのがシリコン系で、価格の幅やパネル形状の種類が多いという特徴があります。

▼太陽光発電の仕組み
ソーラーパネルが太陽光を受けると光電効果と言って電気が発生します。
この現象を利用し、太陽光を電気エネルギーに変換して家庭で使用できるようにするのが、太陽光発電の仕組みです。
ソーラーパネルが作り出す直流電力をパワーコンディショナーが交流電力に変えることによって、一般の家電製品を動かすことができるようになります。

▼まとめ
太陽光発電に必要な機器のひとつであるソーラーパネルは、一般的にシリコン系のものが主流です。
ソーラーパネルが作り出す直流電力を、パワーコンディショナーが交流電力に変えることで、家庭で使えるようになります。

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