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自家発電とはどういう意味?

query_builder 2021/10/01
コラム
29
自家発電という言葉はよく耳にしますが、具体的にはどのような意味なのでしょうか。
今回は、自家発電についてご説明します。

▼自家発電とは自ら発電すること
自家発電とは、その名の通り自らで発電することを言います。

■自家発電の意味
通常、電力は電力会社などから供給を受け、消費しますが、自家発電は他から供給を受けずに、自ら発電することを意味します。
また、自家発電には自分で電力を作って、自ら消費するという意味も込められているのが特徴です。
したがって、たくさんの電気が作れたとしても、電力会社などの外部へ売ることはありません。

■自家発電には装置が必要
電力会社が電気を作り、供給するには専用の設備が必要なのと同じく、自家発電には自家発電用の装置が必要です。
また、日本では法律上は事業用電気工作物に該当しますので、保安のためにさまざまな規制を設けています。
というのも、例えば飲食店が必要とする自家発電装置と、病院や百貨店、スーパーなどが必要とする自家発電装置では、規模が異なるからです。

■家庭でも増えている自家発電
災害などで電力供給が止まった時に備え、自家発電装置を備え付けるのは大型の施設というのが一般的でしたが、近年は自家発電装置を取り入れるご家庭が増えています。
こうした小口の自家発電を可能にしたのが、太陽光発電の普及です。
ソーラーパネルを設置し、蓄電池に蓄えることで、家庭にも自家発電装置が設置できるようになりました。

▼まとめ
自家発電とは、自分で作った電力を自ら消費するという意味だとわかりました。
ただ、そのためには専用の装置が必要で、保安面での規則もあり、知識と理解が求められます。
弊社では、ご家庭での自家発電を可能にした太陽光発電の設置を、トータルでサポートしておりますので、ご検討の際はお気軽にご連絡ください。

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