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電気自動車で自家発電ができる仕組みとは?

query_builder 2021/10/08
コラム
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自動車メーカーがこぞって開発する電気自動車は、自家発電装置になるものもあります。
今回は、電気自動車で自家発電できる仕組みについて見ていきましょう。

電気自動車で自家発電する仕組み
電気自動車で自家発電ができるのは、動力に電気を使っているためです。

■電気で動く自動車だから
電気自動車はガソリンではなく電気によって動く自動車ですので、充電しなければなりません。
そのため、内部に蓄電池を備えていることから、電気自動車の電力を家の中に引き込み、自家発電装置として使うことが可能です。

■太陽光発電と併用ができる
電気自動車は充電するためにEVパワーステーションに行く必要がありますが、設備を整えれば家庭でも充電が可能です。
さらに、自宅に太陽光発電システムを導入している場合は、太陽光で作った電気をそのまま電気自動車に充電することができます。
電気自動車に備えられているバッテリーは、蓄電池に比べて大容量のため、災害時はかなり頼もしい自家発電装置になってくれるでしょう。

電気自動車を自家発電として使うには
電気自動車は、専用のEVパワーステーションで充電する必要があるため、家庭内に充電設備を設置することが前提です。
昼間に充電しておけば、災害時の自家発電装置になるだけでなく、夜間の家庭用電源としても使うことができ、電気代の節約につながります。

▼まとめ
環境に優しい電気自動車を太陽光発電システムと組み合わせることで、自家発電装置として使えることがわかりました。
普段から使え、災害時は心強い電力供給源になるとあって、一石二鳥ですね。
太陽光発電システムをトータルに手掛ける弊社は、電気自動車への活用のご相談も承っております。

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