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LED工事で電気代はどう変わる?

query_builder 2021/10/22
コラム
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家庭の電気代のうち、消費電力が大きいとされているのが照明器具です。
そこで今回は、LED工事によって照明器具を取り換えた場合の電気代について見ていきます。

LED工事で変わる電気代の額
LED工事によって、照明をすべてLEDに変えた場合、電気代の額はどう変わるのでしょうか。

■蛍光灯とLED電球との比較ポイント
新しく建てられる住宅のほとんどに、スイッチを入れたらすぐに電気が点き、熱を持たないLED照明が使われています。
長寿命で頻繁に取り換える手間が要らないことと、これまで主流だった蛍光灯に比べ、電気代が少なくて済むところが人気の理由です。
そのため、まだ蛍光灯を使っているお宅では、LED工事を検討されていることも多いのではないでしょうか。

■実際にどのくらい変わるのか
気になるのは、LED工事を施してLED照明に変えた場合に、どのくらい電気代が変わるのかです。
一般的な例として、リビングの照明を蛍光灯からLEDに変えた場合、電気代はおよそ半分以下になると言われています。
そのため、家中の電気をLED工事で取り換えた場合、かなり電気代は変わってくるでしょう。
一概には言えませんが、2LDKなら年間でおよそ1万円程度、3LDKだと12000円、4LDKなら15000円ほど下がるとされます。
LED工事のための代金はかかりますが、年間の電気代にこれほど差が出るのなら、検討の余地ありではないでしょうか。

▼まとめ
LED工事で蛍光灯からLED照明に変えた場合、かなり電気代が変わることがわかりました。
蛍光灯のように交換の手間もいらなくなるとなれば、思い切って家中の照明を、LED工事で変えてしまうのもいいかもしれません。
弊社では様々なLED工事を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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