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電気代が安くなる省エネ家電の使い方について

query_builder 2021/12/01
コラム
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今回は電気代が安くなる省エネ家電の使い方について見ていきましょう。

▼電気代が高い家電について
一般的なご家庭の、電気代が高い家電には「エアコン」「洗濯乾燥機」「冷蔵庫」などが挙げられます。
これらの家電を買い替える時には、省エネのものを選び、使い方を工夫することで、年間の電気代を安く抑えることができます。

▼電気代が安くなる省エネ家電の使い方
先ほどお伝えした電気代が高い家電の、エアコン、洗濯乾燥機、冷蔵庫にかかる電気代を、安く抑える方法について見ていきましょう。

■エアコン
エアコン1台にかかる電気代は、メーカーやお部屋の広さによって、年間16,000円~52,000円かかると言われていて、複数台エアコンを使用しているご家庭では、その台数分の電気代がかかります。
ご家庭にあるエアコンを全て省エネの物にするだけで、年間の電気代をかなり安く抑えることができます。
そして、使用する時は基本的に自動運転にしておくことや、夏場に使用するエアコンの設定温度は28℃にし、冬の暖房温度は20℃に設定することで、年間の消費電力を抑えることができます。
また、エアコンのフィルターをこまめに掃除したり、サーキュレーターや扇風機を活用するのもオススメです。

■洗濯乾燥機
洗濯乾燥機は、縦型洗濯機とドラム型洗濯機のどちらを選ぶかによって、年間の電気代が変わってきます。
・縦型洗濯機…汚れは落ちやすいが、洗濯中・乾燥中の電気代が高い
・ドラム型洗濯機…洗濯中・乾燥中の電気代が安い
洗濯機をどれにしようか迷った時は、年間の電気代が安いドラム型式洗濯機がオススメです。
また、電気代の安い時間帯に予約運転などで洗濯・乾燥を済ませておくと、さらに電気代が安くなります。

■冷蔵庫
冷蔵庫は、容量の大小関係なく、メーカーごとに冷蔵庫にかかる消費電力が変わってきます。
年中休まず稼働させることが前提の家電なので、省エネの物を選ぶことで年間の電気代が安くなります。
また、冷蔵庫にはたくさんものを詰め込まない、温かいものは冷ましてから入れるようにすることで、電気代の節約に繋がります。

▼まとめ
家計の電気代はなるべく安く抑えたいものです。
弊社では、電気代の削減に繋がる太陽光発電の設置を承っております。
見積りなどのご相談も、お気軽にお問合せ下さい。

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