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災害時の電力供給について

query_builder 2022/05/01
コラム
45
地震や台風、など日本は災害の多い国です。
災害時にインフラが影響を受けることが多くありますが、昔に比べ停電を起こす機会は減っているのです。
今回は、災害時の電力供給について紹介しています。

▼電力供給の仕組み
まずは、電力供給の仕組みを見ていきましょう。
電気は発電所から送電線、変電線、配電線を順にたどり、各家庭まで届きます。
この仕組みは、①電気を作る「発電」②消費者へ電気を届けるための送電線や配電線を管理している「送配電」
③消費者とやりとりし、サービスや料金などを提供する「小売」の3つに分けられます。
電気も物を買うのと同じで、生産され流通し、販売される仕組みなのです。

災害時の停電でも安定した電力供給
日本の電力供給は、他国と比べて非常に安定しており、停電の少ない国としても有名です。
電気会社はいくつもありますが、電線や電気の種類が異なるわけではありません。
なので、自分の家だけが停電するという事はあり得ないのです。
停電時には常時バックアップというものがあり、消費者が必要としている電気が供給できていない場合は、大手電力会社から電気供給を受けられるようになっています。

▼大規模停電が起きたら?
いくら安定した電力供給が出来ていたとしても、地震や台風などで大規模な停電が起こる可能性は十分にあります。
いつこのような事態が起こるか分からないので、不安に思う方も多いでしょう。
そんな時は電力会社に問い合わせてみるのが安心できるでしょう。

災害時に備えるなら太陽光パネルがおすすめ
日本の電力供給は安定しますが、万が一を考え、備えておくのも大事です。
太陽光パネルは、災害時にも電気を使用できたり、余ったエネルギーを売電できるなど様々なメリットがあります。
株式会社ecotec21多田電気は、太陽光パネルの設置をおこなっているので、是非ご相談ください。

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