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省エネに繋がるLED工事について

query_builder 2022/06/03
コラム
46
地球温暖化が深刻になっている今、省エネが重要な課題となっていますよね。
毎日の電気代を削減することも大きな省エネに繋がります。
そこで注目されているのが使用頻度の高い照明の電球です。
ここ数年、蛍光灯からLEDへの切り替えをする企業も増えていて、LED工事の需要が高まっています。
今回は、省エネに繋がるLED工事について紹介していきます。

LED工事はなぜ必要?
LEDは、電球を変えるだけで使用できるものと工事が必要になるものがあります。

LED工事が必要な場合
企業やマンション、公共施設でよく見かける直管蛍光灯や水銀灯は、LED工事が必要になります。
従来の土台には、蛍光灯の放電を安定させる安定器が設置されています。
しかし、LEDには安定器が必要ありません。
なぜならLEDは放電ではなく、発光する半導体素子であるため安定器が必要ないというわけです。
土台に安定器が付いたままLEDを使用してしまうと、LED本来の性能を発揮できなくなるというデメリットがあります。
せっかく交換しても省エネできなければ意味がありませんよね。
無駄な電力消費を避けるためにも、LED工事は重要です。

LED工事が必要ない
家庭のトイレやりリビングのシーリングライトなどについている電球は、LED工事の必要はありません。
LED電球に付け替えるだけで、節電することができます。

LED工事とは?
前項で触れましたが、LED工事は安定器を外す工事を指します。
片側給電式と両側給電式という2つの工事があり、設置するLEDによって最適な工事が行われます。
また、施工する人は電気工事士の資格が必要になりますので注意してください。

▼まとめ
LEDライトにすることで大幅な節電が期待できます。
これまでの蛍光灯に比べて寿命が長いため、交換の手間も省けますよ。
興味のある方は、弊社もしくはお近くの電気店に相談してみてくださいね。

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