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災害時で太陽光パネルが破損したら?

query_builder 2022/10/02
コラム
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地震や台風などの災害により、家電やインテリア、壁などが破損することがあります。
太陽光パネルを設置しているお家は、もし破損したらと心配になるのではないでしょうか?
今回は、災害時に太陽光パネルが破損した場合の対処法を紹介していきます。

▼太陽光パネルの破損の原因
まずはどのような破損があるのか見ていきましょう。

・台風により太陽光パネルが?がされる
・飛来物や風圧によりガラス部分が割れる
・太陽光パネルを接続していた部分のボルトが破損・変形
・強風や地震により脱落
・水害により水没

このように太陽光パネルの破損には様々なケースが予想されます。

▼破損した太陽光パネルには決して触れない
前述で紹介したように様々な破損が考えられます。
「少しだけ割れてしまった」「ボルトが外れただけ」というパターンもあるでしょう。
こんな時に、道具や知識のある方は、自分で直そうと考える方もいらっしゃると思いますが、絶対にNGです。
太陽光パネルは破損した場合でも、光が当たると発電することが出来ます。
なので、破損した太陽光パネルに触れると感電する可能性があります。
破損した太陽光パネルには触らないのはもちろん、むやみに近づいてはいけません。

▼太陽光パネルが破損したら
太陽光パネルが破損したら、自分で修理しようとはせず、販売店に連絡するようにしましょう。
50キロワット以上の電気を使用している店舗や施設は、電気主任技術者に連絡してください。

▼まとめ
災害時には、様々な破損のパターンが考えられます。
もし太陽光パネルが破損したら、自分で直そうとはせず、決して触れない・近づかないようにしましょう。
株式会社ecotec21多田電気は、太陽光パネルの設置をおこなっています。
アフターメンテナンスも充実しているので、是非一度ご相談ください。

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